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宮古の風は、今日もゆっくりビート刻む
朝、ギョサンで外に出れば
近所のオジーが「おはよ〜」って手を振る。
その声が風に混ざって、
少し遅れて耳に届く。
パイナガマ歩けば
砂の音と波の音がずっとBGM。
遠くで子どもがサトウキビ頬ばってて、
「甘っ!」って笑う声までやさしい。
昼はそば屋の湯気が道に流れて、
スープの匂いだけで腹減る。
おばーが「今日のは当たりよ」って笑って、
そんなん言われたら全部飲むしかないさ。
夕方になれば海が静かになって、
空の色がスローモーションみたいに変わる。
その“間”だけで心が整う島。
UMInoLIFE 宮古島 –sango–で過ごす日々は、
ラップでも詩でもない、
ただの“宮古のリズム”そのもの
